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佐野市の名物「桜あんぱん」って何?味と口コミ、購入できる場所まとめ

佐野市の名物「桜あんぱん」をご存知でしょうか?
桜の花びらが付いた、ちょっと上品で懐かしい味のするパンなんです。

桜あんぱん

栃スポ編集部
あんこたっぷり、確かな満足!
佐野市の名物「桜あんぱん」の味や売っている場所、食べた人の感想などを紹介したいと思います。

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佐野名物「桜あんぱん」って何?味や価格、売っている場所を紹介

桜あんぱんに付いている桜の花びら

桜あんぱんは、佐野市のパン会社「ナカダパン」が作っているあんぱんです。

パンの中心には塩漬けにされた本物の桜の花びらが付いていて、入れ物の下には本物の桜の葉っぱが入っています。

桜あんぱんに入っている桜の葉っぱ

本物の桜の花を食べたことはないのですが、なんとなく「桜の味」がするんですよね。
いや、本物の桜の花びらが入っているんだから、これが本物の桜の味なんでしょうけど・・・。

中のあんこは北海道十勝産の小豆を使用した「こしあん」。
滑らかな食感が特徴的でした。味も濃いめ。

桜あんぱんのあんこ

あんこがギッシリと入っているので、普通のあんぱんより重い

パン生地は「米こうじ菌と炊いたご飯」を混ぜ合わせているので、食べた後の余韻が強く残ります。
その後に桜の風味が押し寄せてくる感じ。美味しいですわ、これ。

栃スポ編集部
お米は栃木県産のコシヒカリを使っているそうです。

桜あんぱんの生地

価格は、3個入りが465円(税込)、5個入りが720円(税込)と、普通のあんぱんより少しお高め。

栃スポ編集部
もちもち、しっとりとして独特の香りがある「桜あんぱん」は、桜の時期だけじゃなく、1年を通して販売しています。

桜あんぱんのこだわり

桜あんぱんのこだわりを公式サイトより抜粋!
知ってから食べると美味しさが倍増するとかしないとか。

あんこへのこだわり

あんぱんの命ともなるあんこは、厳選した小豆を使用した上質のこしあんです。味が濃く滑らかな食感が特徴で、甘さとコクが強く、あんぱんにピッタリのあんこです。

煮詰める工程は自社工場で行っています。全て手作業で、秘伝の配合により甘すぎず何個でも食べられる適度な甘さに調整しています。

生地へのこだわり

生地は酒種という米こうじを使用した生地を使用しています。
酒種とは、米こうじ菌と炊いたごはんを混ぜ合わせ、発酵させた種の事です。
酒種を使用する事により独特な風味のある、しっとりとした生地に仕上がります。

桜あんぱんの消費期限

桜あんぱんの消費期限は6日~7日程度です。
ただし夏場は5日程度になってしまうとのこと。

桜あんぱんの消費期限

4月9日に購入した桜あんぱんの消費期限は4月15日でした。

桜あんぱんを売っている場所

桜あんぱん(袋入り)

桜あんぱんは製造元である「ナカダパン」だけでなく、佐野市内をはじめとした様々な店で販売されています。

佐野市内

  • 佐野市観光物産会館(佐野厄除け大師前)
  • みかも山観光物産会館(みかもハーブ園内)
  • アグリタウン(国道50号線沿い)
  • 道の駅どまんなかたぬま
  • 佐野サービスエリア
  • ナカダパン(本店・浅沼店・犬伏店)
    ナカダパンの本店やチェーン店は「土曜」が休みなのでご注意を。

宇都宮市

  • 農産物直売所あぜみち(宇都宮市)
  • グラスボックス(JR宇都宮駅ビルパセオ2階)
  • (JR宇都宮駅ビル1階)
  • 道の駅ろまんちっく村(宇都宮市)

栃木県外

  • むらからまちから館(有楽町駅前)
  • 株式会社神戸酒心館(神戸市東灘区)
  • とちまるショップ(東京スカイツリー内)
  • エスマート(新潟県五泉市)

ちなみに、この桜あんぱんは、「むらからまちから館」の47都道府県推奨特産品で5ヶ月連続売上げ個数第1位を記録したそうです。

桜あんぱんの口コミや感想

敷島製パンのツイートも面白いですね。