栃木には美味しい「ご当地ソフトクリーム」がたくさんあるのをご存知ですか?
栃木の特産品「いちご」を使ったものや、栃木名物「レモン牛乳」を使ったソフトクリームなど、個性的で美味しいソフトクリームが盛りだくさん!
今回は実際に食べたことがあるソフトクリームを中心に紹介していきます。
レモン牛乳ソフト(佐野サービスエリア)
栃木といえば「レモン牛乳」!
そのアイス版ともいうべき商品が「レモン牛乳ソフト」です。
レモン牛乳は、実はレモン果汁が入っていないことでも有名ですが、もちろんこの「レモン牛乳ソフト」もレモン果汁は入っていません!
でも味は、甘さ控えめのバニラをベースにレモンの風味がちょこっと入ったスッキリした味。個人的には本家のレモン牛乳よりも好きです。
ソフトクリームは佐野サービスエリアでしか売っていませんが、固形タイプのソフトクリームは道の駅などでも販売されています。
品名:レモン牛乳ソフト
価格:380円
買えるお店:佐野サービスエリア(上・下)のフードコート
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【食レポ】レモン牛乳ソフト|佐野サービスエリアで食べられるご当地ソフトクリームを紹介!千本松ミルクソフト(那須町)
「千本松ミルクソフト」は、牧場内でとれた新鮮でおいしい牛乳をホイップした那須の人気アイス。
とにかく濃厚なミルク味は、一度食べると忘れられない美味しさです。
ミルク味の他にも、スロベリー、チョコレート、チョコレートミックスなど、たくさんのバリエーションが用意されています。さらにお好みで、チョコソースやナッツといったトッピングも可。
季節限定のソフトクリームも良く出ているので、毎回新しい味に出会えるのも魅力です。
品名:千本松ミルクソフト
価格:380円
お店の住所:栃木県那須塩原市千本松799
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【食レポ】千本松牧場のソフトクリーム「千本松ミルクソフト」が絶品すぎる岩下の新生姜ソフトクリーム(栃木市)
「岩下の新生姜ソフトクリーム」は、岩下の新生姜ミュージアム内で販売しているアイス。
見た目はイチゴっぽい色ですが、実は生姜の味が広がるご当地アイスです。
冷たいのに、食べると喉元がポカポカしてくる不思議体験が味わえます。
品名:新生姜ソフトクリーム
価格:300円
買えるお店:岩下の新生姜ミュージアム内「カフェニュージンジャー」
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【体験レポート】岩下の新生姜ミュージアム|ピンクに染まる博物館は魅惑がいっぱいラベンダーソフトクリーム(佐野市)
「ラベンダーソフトクリーム」は、みかもハーブ園にある「香楽亭」で食べられるご当地ソフトクリーム。
ほんのり香るラベンダーの匂いが魅力の、薄紫色のソフトクリームです。
バニラの味が強めで見た目ほどクセがないので、小さな子供でもすんなり食べられます。
品名:ラベンダーソフトクリーム
価格:300円
買えるお店:みかも山公園西口「香楽亭」
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【お店レポ】香楽亭|ラベンダーソフトクリームが人気のカフェレストランを紹介藤ソフト(足利市)
「藤ソフト」は、大藤とイルミネーションで有名な「あしかがフラワーパーク」で販売しているソフトクリーム。
鮮やかな藤の紫色がとてもキレイなだけでなく、口に運ぶとほんのり藤の香りが広がります。
ミントの様な刺激はないのですが、花の香りと清涼感を感じられる、とても上品なアイスです。
品名:藤ソフト
価格:400円
買えるお店:あしかがフラワーパーク
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【食レポ】あしかがフラワーパークの「藤ソフト」は藤の香りただようスッキリ味のソフトクリーム小倉ソフト(栃木市)
「小倉ソフト」は、栃木市にある老舗和菓子店が作ったソフトクリーム。
十勝産あずきと水、塩、砂糖のみで作っているそうなのですが、 ソフトクリームと相性が良すぎてハンパない美味しさに仕上がっています。
品名:小倉ソフト
価格:315円
買えるお店:富士屋 本店
はちやバウムソフト(日光市)
「はちやバウムソフト」は、日光の「はちやバウムクーヘン工房」で販売しているソフトクリーム。
バウムクーヘンの上にソフトクリームを乗せた、新感覚のアイスです。
ソフトクリームがとけてバウムクーヘンに絡みだす頃が、美味しさのMAX!
バニラ味の他に、とちおとめ味とミックス味もあります。
品名:はちやのバウムソフト
価格:400円
買えるお店:バウムクーヘン工房 はちや