【宇都宮】二荒山神社で太々神楽が行われます

江戸時代から続く伝統の神楽

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「宇都宮二荒山神社太々(だいだい)神楽」は、江戸時代中頃から続いている上演奉納神楽です。
神社では宮比流太々神楽と称されており、毎年1月、5月、9月の28日に奉納されています。

舞の数は18で、神楽面は40種が伝えられており、その裏面には高田運春ら江戸時代の終わりごろから明治時代にかけて活躍した宇都宮仏師の名が墨書きされたものもあります。市内の神楽の中でも最大の規模を誇っているそうです。

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神楽は、娯楽が少なかった時代に人々が楽しみにしていたイベントであり、老若男女が神社の境内を埋めつくしていたと言われています。

現在は、伝統的な民俗芸能として神楽保存会により守り続けられているそうです。

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<イベント情報>
【日時】2017年1月28日(土)、5月28日(日)、9月28日(木)
【時間】10:00~15:00
【場所】宇都宮二荒山神社(宇都宮市馬場通り1-1-1)
【電話】028-622-5271(宇都宮二荒山神社)
※駐車場:約300台あり

<参考情報>
宇都宮ブランドホームページ
栃木県南エリアのイベントカレンダー2017年1月